従業員二人がレジ前に立ち、一人がレジの画面を指さしながら、もう一人の従業員へ笑顔で話しかけている様子
Career Growth & Development

キャリアアップ応援宣言!

ヤオコーは頑張るあなたを応援します

求人を探す

ヤオコーでは未経験からスキルを身につけ、キャリアアップした先輩が多数活躍しています!働く中で自然と芽生える、「もっと頑張ってみたい」という想い。その想いを技術認定試験や評価制度などの仕組みでサポートします。

01

磨いたスキルを
会社が認定
ヤオコーの技術認定試験

さまざまな部門で実施している、社内の認定試験です。業務を通して磨いてきた自部門の商品知識や製造スキルを、会社として評価する仕組みです。希望者が受験し、合格すれば認定手当を支給。収入アップと業務への自信を深める機会の一つです。

技術認定試験はこんな試験です

各部門で決められた項目についての実技や知識を、トレーナーが試験官となって確認します。例えばベーカリー部門の場合、「パン生地の成形」や「ピザ」などの項目があり、材料のグラム数や調理手順から、できあがった商品が規定の基準・品質を満たしているかまで細かくチェック。難易度は高いですが、合格したときは大きな自信になります。

挑戦して良かった!合格者のリアルな声

「技術認定試験」に挑戦した理由は何ですか?

お店の役に立ちたいと思ったからです。部門のメンバーに早く追いつきたくて頑張りました(ベーカリー部門・50代)

主任からの勧めです(惣菜部門・30代)

試験に合格するのは大変ですか?

お店でしっかり教えてもらえて、覚えるポイントも明確なので、初心者でも大丈夫です!(ベーカリー部門・20代)

何度目かの挑戦で合格しました。受けると学びがあるので、挑戦して良かったと思います(ベーカリー部門・50代)

合格して良かったことは何ですか?

お給料が上がりました(寿司部門・50代)

自分が作っている商品に自信がつきました(惣菜部門・50代)

02

日々の頑張りを
公平に
評価・フィードバック
ヤオコーの評価制度

ヤオコーでは、メンバーの成長を応援する評価の仕組みを整えています。まずは技術や業務姿勢などの目標を年初に設定。主任や店長が年間を通じて目標達成に向けたフォローを行いながら、期末に客観的な「評価シート」で評価します。日々の頑張りが収入アップや昇格、正社員登用にもつながります。

店長からひとこと

ヤオコーは社員とメンバーのコミュニケーションが活発な職場。私たちは日頃の何気ない会話や働く姿を通して、あなたの強みを見つけます。その強みに合わせて、一緒に目標を設定。今後の期待をお伝えしています。

03

正社員登用で
「なりたい自分」に成長
ヤオコーのキャリアパス

ヤオコーにはパートナーさんやヘルパーさんから正社員になり、責任あるポジションにステップアップした先輩がたくさんいます。私たちは常にメンバーの成長を見守り、新しい挑戦にもずっと伴走します。

事例①

  1. パートナー
  2. 主任
    (正社員登用)
  3. 副店長

正社員登用後、
6年で副店長に!

事例②

  1. パートナー
  2. 主任
    (正社員登用)
04

数字で知る、
私たちの現在
データで見るヤオコー

ヤオコーのさまざまなデータをご紹介。数字を通して、ここでキャリアを積んでいる先輩たちの姿が見えてきます。

  • パート・アルバイトの比率

    76.3% (2025年3月時点)

  • 正社員登用数

    34名 (2024年度実績)

  • 平均勤続年数

    正社員・
    地域社員

    10.5

    契約社員

    14.5

    (2025年12月時点)
  • 従業員の平均年齢

    40歳 (2025年3月時点)

※パート・アルバイト数は期中平均8時間換算

Voice

キャリアアップの先輩に
インタビュー

パートナーさんとして入社し、現在、地域限定正社員として活躍する先輩に、正社員登用制度に挑戦した理由を聞きました。

レジを背景に立ち、笑顔で正面を向いているY.Y.さん

レジ

Y.Y.さん(40代)

パートナーの
仕事が楽しくて。
自然と開かれた正社員の道。

「ここなら何かできそう」。その直感がすべての始まり。

正社員になろうなんて、最初は考えてもいなくて。そもそもヤオコーのことを全然知らず、スーパーも未経験で、ただ家から近かったから応募したんです。でも、店長の熱意に触れ、「ここなら何かできそう!」と感じてパートナーとしてレジ部門に入社しました。
その直感は正解でした。ヤオコーはパートナーさんでもやりたいことにどんどん挑戦できる職場。私もレジ業務の傍ら、主任と一緒にメンバー同士で教え合う環境作りに取り組みました。結果、みんなのスキル向上とレジ部門の生産性アップを実現。気づけば、パートナーの仕事にすっかり夢中になっていました。

Y.Y.さんがバックヤードで椅子に座り、メモ帳に何かを記入している途中で顔をあげて、誰かと話しているような様子

店長が一緒に描いてくれた、正社員へのロードマップ。

そうした取り組みがパートナーさんの施策を評価する全社イベント『感動と笑顔の祭典』で表彰されたんです。入社2年目のことでした。自分とみんなの頑張りが会社にも認められて自信になりましたし、「もっと頑張ろう」って思いましたね。
その後レジ部門のリーダーになって、新店の応援に行くうちに、「お店の立ち上げをやってみたい」と思うようになったんです。店長が私のキャリアプランを一緒に考えてくれて、入社4年目に正社員に挑戦。試験では筆記が難しくて帰り道でヘコんでましたが、無事に合格!みんなも喜んでくれて、本当にうれしかったです。

Y.Y.さんがレジ前で、別の従業員と会話をしている様子

やりがいも待遇もアップ!正社員として充実の日々。

現在は、地域限定正社員としてレジ部門の主任業務を任されています。業務の一つが、部門リーダーの育成。人をやる気にさせるのって難しいと感じながらも、店長が私にしてくれたことを思い出して、頑張ってます。
正社員になっても8時出勤、17時退勤は変わりません。店長の後押しや、みんなから頼られる中で、自然と正社員になって、気づいたら仕事のやりがいも待遇もアップしていた感じですね。
今は主任の仕事としっかり向き合いながら、新店の立ち上げメンバーになる夢に向かって、気負わず、まずは目の前の業務に一つずつ取り組んでいきたいと思っています。

私のヤオコーの
推しポイント

Y.Y.さんの正面笑顔の切り抜き写真

社員とパートの間に壁がある職場って多いですが、ヤオコーは社員とメンバーがすごくフラットな関係。普通にしゃべれるし、でも困ったらすぐフォローに来てくれる。だからパートナーさんが何でも提案できるんです。

FAQ

よくある質問

技術認定試験に受験資格はありますか?

受験資格は特にありませんが、合格者ナシのときもあるほど、非常に難しい試験です。ご自身の習熟度を考え、適切なタイミングで挑戦してください。認定試験は毎月、研修センターで実施されています。希望する方は主任や店長にご相談ください。

未経験からでも技術認定試験に合格できますか?

もちろん、できます。実際に合格者の多くが業務未経験からスタートしたメンバーです。日々の仕事に誠実に取り組む中で、スキルは着実に身につきます。認定試験は日々の頑張りが会社に認められ、収入もアップする機会ですので、ぜひ挑戦してみてください。

主任や店長に相談したり、将来のキャリアについて話したりする機会はありますか?

ヤオコーは立場に関係なく、誰もが気さくに話せる職場。入社後に驚かれる方もいるほど、パートナーさんやヘルパーさん、アルバイトさんと社員との関係がとてもフラットです。主任や店長とも普段から何でも話ができますし、確認や相談もしやすい雰囲気です。人事考課による評価面談は年に1回ですが、必要に応じて個別面談も実施していますのでご安心ください。

正社員になると、転居を伴う転勤はありますか?

あります。ただしヤオコーの正社員には、地域に根ざして働く「地域限定正社員」という選択肢もあります。ご自身のライフスタイルに合わせて、柔軟にキャリアを選んでいただけます。

正社員を目指す場合、年齢や資格などの条件はありますか?

年齢制限はありません。子育てが一段落してから挑戦される方や、経験を積み、40代、50代で正社員になった方もたくさんいらっしゃいます。(正社員の定年は60歳です)
正社員へのステップアップをご希望される場合には、「社員区分変更試験」を受験していただきます。応募条件はパートナーさん・ヘルパーさん・アルバイトさんとして1年以上勤務していること、登用後に1日7時間45分以上の勤務と勤務地変更が可能であることです(ただし「地域限定正社員」の場合は、勤務地変更の条件は除外されます)。部門の運営に関わるスキル全般を備えていることが前提となり、上長の推薦も必要です。

正社員になるための試験(社員区分変更試験)はどんな内容ですか?

試験は上期と下期の年2回実施しています。まずは履歴書や技術の習得度を確認する書類、課題文をご提出いただき、書類選考を行います。書類選考を通過した方には適性検査、筆記試験、面接試験を実施。試験後、約2ヵ月で合否が発表されます。

正社員になると給与や働き方はどう変わりますか?

給与が月給制になり、退職金など待遇も一層手厚くなります。一番の違いは責任の範囲と裁量の大きさです。売上や利益などの数値に責任を持ち、メンバー育成や売場での販売戦略などでも、判断し、指揮する場面が増えていきます。責任の重みは増しますが、その分、店舗運営や商売の醍醐味をより一層味わえます。また、店長を目指したり、バイヤーや商品企画などの本部専門職に挑戦したりする道も開かれます。

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